スズキハスラーの車内、内装や収納などを解説する

スズキハスラーのドライビングポジションを設定するための機構は、上下30mm稼動するチルトステアリング(廉価版のAにはない)。前後10mmずつ24段階移動できるフロントシートスライドを装備している。Aを除くCVT車は、上下40mm移動可能な運転席シートリフターをドライバーの体格や好みに合わせた設定が可能となっている。フロントシートベルトは高さ調整ができるショルダーアジャスター機構付きとなっている。

フロントアームレスト&アームレストボックスは、廉価版のAを除きCVT車に装備。アームレストには小物入れが装備されている。

リヤシートはリクライニング機能を装備。また、後席シートスライド機構も装備している。が、廉価版のAにはない。

内装はカラーリングを楽しめる仕様。廉価版はダッシュボードのパネルカラーはホワイト。シートパイピングは無い。中級グレードや上級グレードでは、ダッシュボードのバネるやシートバイピンクのカラーは、ツートンカラーのモデルでは色が変わる。助手席側にはテーブル機能付インパネボックスや助手席シートバッグテーブルがある(Aを除く)。シートバックテーブル車内空間を楽しむのに有効になるのと、助手席をまえ倒しを行うことで、サーフボードなどの長い荷物を積むこともできる。

後席は折りたたみ可能。廉価版のAを除き、背面などは濡れても拭き取りやすい加工がされている。また、電源を供給するラゲッジアクセサリーソケットも装備している。こちらも廉価版のAにはついていない。

車内上部にはユーティリティーナットがある。ディーラーオプションのユーティリティカラーリングフックなどが取り付け可能で、頭上スペースの有効空間の活用や、荷室スペースを有効に使用できる。

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