スズキ・ハスラーの走行性能を解説

スズキ・ハスラーは中級グレード、上級グレードを中心に、燃費効率を上げた装備を多く採用している。ハスラーにはどのような燃費関連の装備が搭載されているのかまとめてみた。

S-エネチャージ:発進後〜加速時にモーターでエンジンをアシスト Aを除くCVT車に採用

減速時のエネルギーを利用し、モーター機能付発電機(ISG)で発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリー・S-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーに充電を行い、加速時にモーターでアシストを行うことで、燃費が向上するS-エネチャージをAを除くCVT車に装備。S-エネチャージ搭載車は、エネルギーの使用状況がわかるエネルギーフローインジケーターや、ランプの点灯で、エコドライブがわかるステータスインフォメーションランプも装備している。

新アイドリングストップシステム:Aを除くCVT車に採用

停車前の減速時にガソリンを使用せず、13km/h以下でエンジンを停止するアイドリングストップシステムを、Aを除くCVT車に採用している。停車前の減速時のアクセルOFFでガソリンの供給をカットし、ブレーキを踏んで13km/h以下になると自動でエンジンを停止するシステムとなっている。

Gの5MT車には、停車時にエンジンを停止するアイドリングストップシステムを搭載している。走行中にブレーキを踏んで停車し、シフト位置をニュートラルに戻し、クラッチを離すと自動でエンジンが停止する機構となっている。再度クラッチを踏み込めばエンジンが再始動するとのことだ。

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